ダイエットには服選びも重要!痩せやすい服装とは?

ダイエットに最適な服装とは?

まだまだ新型コロナウイルスの影響を受ける生活が続いていますが、在宅勤務が増えたという方も多いのではないでしょうか?

在宅勤務や外出を控えることが続いて、運動不足や食べ過ぎで太ってしまった…というお話もよく聞きますが、実はそれだけではなく、家で過ごす時にゆるい服装を選んでしまっていることも影響している可能性があります。

お家ですから、リラックスできる服装で過ごしたいという気持ちもわかりますが、ダイエットを頑張りたいと思っている方は、毎日着る服にも気をつけながら生活してみましょう。

痩せやすい服装と太りやすい服装

毎年いろいろな流行があり、特に女性の服装にはたくさんの種類がありますよね。その中でも痩せやすい服装と太りやすい服装があるということにお気づきでしょうか?

痩せやすい服装というのは一言で言うと「体にフィットしている服装」です。ということは逆に太りやすい服装は「体のラインをひろわないゆったりした服装」ということです。

なぜゆったりした服装は太りやすいのでしょうか?それは体に密着していない分、自分の体重が増えてきても、服がきつくなってきたことに気づけないからです。体にフィットしている服装なら、あれ?いつもよりキツイ…と自分の変化をすぐに感じとることができます。

例えば、学校や職場の制服をいつも身につけている人は、ボタンやチャックを締める時の窮屈感で「ちょっと太ったかな?」とすぐに気づけるはずです。意識するということはダイエットにとって非常に重要なことです。締め付けのない服装で体を緩めてしまうと、心も緩んでしまいます。特にウエストは数日間で変化が出てきてしまい、あっという間にクビれもなくなってしまいます。服装が体のラインに与える影響は思っているよりも大きいです。

これまでの暑い夏は、服装も薄く露出も高くなるため、自然と体型についての意識が働きやすい季節でした。しかし、これから秋から冬へと洋服をたくさん着込む季節になってくると、体の気になる部分を上手に隠してカバーしようと考えやすくなってしまいます。カバーすることばかりに気が向いていると、次の春、夏を迎えた時に「あれ?去年は着れてたはずの服が全部パツパツになっている!!」ということにもなりかねません。そうならないためにも、痩せやすい「体にフィットする服」を選んでいきましょう。

具体的に痩せやすい服装とは?

「痩せやすい服装」と言われても、なんとなく理解できるようで、具体的にはどういった服装をすればいいのかな?と悩まれると思います。近頃は、ビッグシルエットなTシャツやワイドパンツ、ガウチョパンツなど少しダボっとした体のラインを拾わない「太りやすい服装」に人気がある傾向があるので、急に新しい服を買い揃えていくというのも大変だし面倒だなぁと思われるかもしれません。

しかし先ほどもお話した通り、締め付けがない服装は楽に着られる分、体もまたどんどん楽な方へと向かっていってしまうのです。ウエストがゴムになっていて履きやすいレギンスパンツやお腹に締め付けが全くないワンピースなどは、1回の食事のことだけを考えても「お腹いっぱいだな、少し食べすぎたな」というブレーキをかけることが遅くなるので、その分摂取カロリーが増えてしまいます。そして楽な服装であれば、食後にゴローンと寝転ぶことも簡単にできてしまいますよね。これが積み重なれば体重が増えていってしまうのは当然のことです。

では痩せやすい服装に変えていくにはどういったところを変えていけばいいのでしょうか。まずは上下セパレートで分かれている服装を選ぶこと、そのうち上下どちらかでも体にフィットするような服装を選ぶこと、そしてワイドパンツなどを履く場合は、ハイウエストのものやベルトをつけるなど、ウエストを意識させることが大切です。今お手持ちの服装でもすぐにできることから、ぜひ始めてみてください。

ハイヒールを履いてさらにダイエット効果アップ!

服装が痩せやすさ、太りやすさに関係するとお話してきましたが、服装の中には足元の「靴」も関係してきます。カジュアルな服装が多い方だと普段からスニーカーやフラットシューズを履かれている方が多いと思いますが、ダイエット効果を上げるためにはぜひ「ヒールのある靴」を選んでいただきたいです。

ヒールがある靴を履くと自然とつま先立ちになります。するとふくらはぎの筋肉を刺激できるのです。それによってふくらはぎがキュッと引き締まり、筋肉量がアップするので、基礎代謝が上がって脂肪を燃焼しやすくなります。また、ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれており、血液を全身に送るポンプのような役割があります。つまりヒールを履いてふくらはぎが鍛えられるということは、血流を促してくれるようになるというメリットもあるのです。血の巡りがよくなると脚のむくみも解消されますので、すっきりとした美脚を目指すこともできます。

では「ピンヒールのように細くて高さのあるヒールほど効果は高いのか?」と言われると、そうでもありません。ピンヒールのような細いヒールは不安定な体勢になり、バランスを崩しやすいからです。そのため、2㎝〜4㎝程度の太めのヒールを選び、安定した歩きでふくらはぎの筋肉をつけることが大切です。

また高さ選びも重要です。「ヒール高ごとのエネルギー代謝や消費カロリーなどを測定する研究」では「脚痩せに最も最適なヒールの高さは3㎝」と推奨されています。太いヒールで高さも3㎝なら、普段はヒールを履き慣れない方や、子育て中の方でも取り入れやすいと思います。毎日と言われると難しいかもしれませんが、定期的にヒールのある靴を履く習慣を身につけていただき、太りにくい体づくりをしていきましょう。

まとめ

ダイエットを成功させるには、自分の現状をはっきりと把握し、目標に向けての意識改革が必要です。普段の服装を変えるだけで、「太ったかもしれない…」ということに早く気づくことができます。特に家ではジャージやスウェットで過ごしているという方は要注意です。

大幅に太ってしまってから痩せるのはとても大変なので、痩せる服装を選んで、自分の体型が今どのような状態なのかをしっかり意識できるようにしていきましょう。

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